オーナーの皆様いつもお世話になっております。
アパート・マンション大規模修繕専門店のオーナーズプラスです。
今回は【メンテナンス計画のポイント】について記載させて頂きます。
賃貸経営では長期保有の為、物件管理、メンテナンスがとても重要になってきます。
メンテナンスを怠ってしまうと建物劣化、故障等により入居率にも関わってきます。
メンテナンスは、専用部分、共用部分、大規模修繕を考えていかなくてはなりません。
専用部分
入居者の入れ替わり時のクロス貼替や設備償却の終わる15年を目安にトイレ、キッチン、お風呂などを交換するのが一般的です。
共用部分
エントランスや廊下、階段、駐車場等、日常の清掃、メンテナンスがあります。
管理会社が行っている場合とオーナー様自ら行われているケースがあります。
大規模修繕工事
大規模修繕工事では、タイル補修・交換、防水工事、塗装工事などを行います。
物件の仕様にもよりますが10~15年を目安に大規模修繕工事を行うことを推奨されています。
オーナーズプラスでは、セミナー開催や計画段階のオーナー様にアドバイスさせていただいておりますのでお気軽にご相談ください。
私が担当しました!
代表取締役
末松 竜太Ryota Suematsu
この度は、オーナーズプラスのHPにお越しくださり誠にありがとうございます。
オーナーズプラスを運営している日栄商工株式会社の代表取締役を務めております、末松竜太(すえまつりょうた)と申します。私たちは、目黒区で60年と業歴長く市内の住宅工事等を手掛けている「塗装・防水工事専門店」です。
防水工事や外壁塗装工事などの大規模修繕はマンションやアパート経営において大きなポイントになります。しかしオーナー様がそのポイントに気づかずマンション・アパート経営に難が生じるケースを多く見てきました。入居者の方に「本当に長く住みたい」思ってもらえるような物件を増やし、賃貸経営に関わる人すべてにプラスを提供したいと思いオーナーズプラスを立ち上げました。マンション・アパートのことなら、何でもご相談ください。オーナー様と一緒に大きな工事だけではなく、小さな工事も一緒に寄り添って考えていけたらと思っています!


