台風が来た時に雨漏りする原因と対策は?
台風による強風の影響でゴミや落ち葉が排水ドレンに詰まり、ドレンの排水機能が低下してしまうと、バルコニーが浸水し、その結果としてサッシから水が侵入することで雨漏りの原因となることがあります。
バルコニーやベランダの軒下にシミが有る場合は、ドレンが原因で雨漏りが起こっている可能性があるので下から見上げて確認をしてください。
雨漏りをさせないためには台風シーズン前に以下の対策が必要です。
定期的な排水ドレンの点検と清掃
大雨の前だけでなく日常的に排水ドレンをチェックし、落ち葉やゴミ、土砂などを取り除いてください。 正常な排水が出来ないと防水層の劣化を促す原因にもなります。台風シーズン前には清掃を特に徹底するようにしましょう。
防水処理・排水の勾配の確認
バルコニーやサッシの防水処理がしっかりしているか確認します。 特にサッシ周りのシール材や防水塗装が劣化していないかを点検し、必要に応じて修理または防水再施工を行います。バルコニーや排水ドレンの勾配が適切か確認し、排水がスムーズに流れるように調整します。バルコニーに水が溜まらないように、適切な傾斜を確保することが大切です。排水ドレンの設計が適切であるか確認し、必要であれば改善することも重要です。 排水の流れがスムーズにいくようにするためには、設計の見直しや追加の排水設備を検討することが考えられますので専門家への相談をおすすめします。
私が担当しました!
代表取締役
末松 竜太Ryota Suematsu
この度は、オーナーズプラスのHPにお越しくださり誠にありがとうございます。
オーナーズプラスを運営している日栄商工株式会社の代表取締役を務めております、末松竜太(すえまつりょうた)と申します。私たちは、目黒区で60年と業歴長く市内の住宅工事等を手掛けている「塗装・防水工事専門店」です。
防水工事や外壁塗装工事などの大規模修繕はマンションやアパート経営において大きなポイントになります。しかしオーナー様がそのポイントに気づかずマンション・アパート経営に難が生じるケースを多く見てきました。入居者の方に「本当に長く住みたい」思ってもらえるような物件を増やし、賃貸経営に関わる人すべてにプラスを提供したいと思いオーナーズプラスを立ち上げました。マンション・アパートのことなら、何でもご相談ください。オーナー様と一緒に大きな工事だけではなく、小さな工事も一緒に寄り添って考えていけたらと思っています!



