オーナーの皆様いつもお世話になっております。
アパート・マンション大規模修繕専門店のオーナーズプラスです。
今回は【2回目のマンション大規模修繕工事にかかる費用相場】について記載させて頂きます。
アパート・マンション2回目の大規模修繕はいつ頃行うべきか悩んでいるオーナー様も多いのではないでしょうか?
大規模修繕は12年周期で行われます。そのため2回目は築24年頃が目安になってきます。
ただし立地の状況や劣化の種類、進行状況でも変わってきます。
2回目の大規模修繕の時期
2回目の大規模修繕の時期は26~30年ほどが一般的です。
大規模修繕の一般的な目安は12年ですが建物の状況により変動します、必ず12年周期で行わなければいけないわけではないので
建物の劣化状況、修繕の箇所を知ったうえで判断をオススメします。
費用相場
1戸あたり75~120万ほどが平均になっています。
1回目も2回目も戸当たりの金額はあまり変わりませんが床面積あたりは2回目の方が高くなる傾向があります。
理由は、大きな建物ですと劣化する面積が多いため修繕箇所が多くなるためです。
オーナーズプラスでは、セミナー開催や計画段階のオーナー様にアドバイスさせていただいておりますのでお気軽にご相談ください。
私が担当しました!
代表取締役
末松 竜太Ryota Suematsu
この度は、オーナーズプラスのHPにお越しくださり誠にありがとうございます。
オーナーズプラスを運営している日栄商工株式会社の代表取締役を務めております、末松竜太(すえまつりょうた)と申します。私たちは、目黒区で60年と業歴長く市内の住宅工事等を手掛けている「塗装・防水工事専門店」です。
防水工事や外壁塗装工事などの大規模修繕はマンションやアパート経営において大きなポイントになります。しかしオーナー様がそのポイントに気づかずマンション・アパート経営に難が生じるケースを多く見てきました。入居者の方に「本当に長く住みたい」思ってもらえるような物件を増やし、賃貸経営に関わる人すべてにプラスを提供したいと思いオーナーズプラスを立ち上げました。マンション・アパートのことなら、何でもご相談ください。オーナー様と一緒に大きな工事だけではなく、小さな工事も一緒に寄り添って考えていけたらと思っています!


