オーナーの皆様いつもお世話になっております。
アパート・マンション大規模修繕専門店のオーナーズプラスです。
今回は【マンションの雨漏りを防ぐ、定期点検の重要性とは?】について記載させて頂きます。
マンションの雨漏りは、予測困難なトラブルですが、建物の経年劣化を監視し、
定期的な点検を実施することで未然に防ぐことが可能です。雨漏りに関する重要なポイントを説明します。
①. 築10年以上は要注意
通常、マンションの雨漏りリスクは、建物の経年劣化に伴って増加します。
特に、築10年目以降から、外部要因による劣化が進行し、雨漏りの可能性が高まります。
②. 雨漏りが発生する前に定期点検と補修を行いましょう
雨漏りが発生する前に、建物の劣化箇所を修復することが極めて重要です。
雨漏りは放置すると、大規模な修理が必要となり、高額な費用がかかるだけでなく、隣近所への損害賠償などの問題も発生する可能
性があります。早期対応が必要です。
③. マンションの劣化の兆候とは?
建物の劣化には、さまざまな兆候やサインが伴います。
これらの兆候を見逃さないようにすることが、雨漏りの予防に役立ちます。
以下は、劣化が進行している場合に現れるかもしれない兆候の例です。
1)屋根材の剥がれや釘の浮き
2)外壁のひび割れやタイルのはがれ
3)屋上やベランダに雨水のシミが残る
4)コーキングを施した箇所に隙間が見られる
これらの兆候が観察された場合、早急な点検と補修が必要です。
ご自身で建物の劣化を判断することが難しい場合は一度建物診断を依頼しましょう。
オーナーズプラスでは、セミナー開催や計画段階のオーナー様にアドバイスさせていただいておりますのでお気軽にご相談ください。
私が担当しました!
代表取締役
末松 竜太Ryota Suematsu
この度は、オーナーズプラスのHPにお越しくださり誠にありがとうございます。
オーナーズプラスを運営している日栄商工株式会社の代表取締役を務めております、末松竜太(すえまつりょうた)と申します。私たちは、目黒区で60年と業歴長く市内の住宅工事等を手掛けている「塗装・防水工事専門店」です。
防水工事や外壁塗装工事などの大規模修繕はマンションやアパート経営において大きなポイントになります。しかしオーナー様がそのポイントに気づかずマンション・アパート経営に難が生じるケースを多く見てきました。入居者の方に「本当に長く住みたい」思ってもらえるような物件を増やし、賃貸経営に関わる人すべてにプラスを提供したいと思いオーナーズプラスを立ち上げました。マンション・アパートのことなら、何でもご相談ください。オーナー様と一緒に大きな工事だけではなく、小さな工事も一緒に寄り添って考えていけたらと思っています!


